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心理テスト解説の解説
前回前々回の続きです。
4つのタイプの基本的な相性は次のとおりです。
(A.感覚タイプ B.感情タイプ C.理論タイプ D.直感タイプ)
1.同じグループ同士…同じ性質のため親しみを感じやすくなります。
2.AとB、CとD…それぞれの性質が似ているので理解しやすいと感じやすくなります。
3.A・BとC・D…それぞれの性質が一致しないので理解しにくいと感じやすくなります。

これは星座の基本的な相性とほぼ同じ。
理解しやすい相手は違和感があまりないので一緒にいて疲れをあまり感じません。
だから理解しやすい相手がいわゆる相性の良い相手になります。

ところで、ABCDのど考え方はそれぞれの得意・不得意を表しているだけで
正解でどれが間違えているというわけではありません。
それぞれのタイプの得意・不得意とは
Aタイプは目の前の問題を捉えるのが得意で現実にないものをイメージするのは不得意です。
Bタイプは何かに同情・同調するのが得意で自分や他人の感情に動じないことは不得意です。
Cタイプは情報によって想像するのが得意で現実をありのままに把握することは不得意です。
Dタイプはピンと来て結論を出すのが得意で細やかなところまで感じ入ることは不得意です。

とても大雑把ですが、ざっとこんな感じです。
4タイプのうちいずれかの性質を強く持っていると能力として使いやすくなりますが
バランスは悪くなりそうです。
ひとりで4タイプをバランスよく持っている人もいますが
必ずしもバランスを保てるとも言えないし、無難にまとまるだけの場合もあります。
だから違う性質を持つ人たちがお互いの不得意な面を補い合う必要が出てきます。
相性としては理解しにくい=あまり良くない同士でも苦手意識を克服して付き合えれば
すばらしいチームワークを発揮することも大きな成長を遂げることもできます。
そのためにはタイプの違う人の考え方を頭から否定しないで(否定したくなりがちですが)
まずは理解しようという意志の元にじっくり相手の話を聞くこと
「苦手な考え方」と「間違えた考え方」を混同しないようにすることがポイントになるでしょう。

こう書いてみると基本的な人間関係のルールと相性克服のポイントは全く同じですね。
実際、あまり良くない相性なのにうまくいっている人たちは
相手が正しいとか間違っているとか判断をしないでお互いの話をよく聞いています。
反対に相性は良いのにうまくいかない人たちはあまり聞かないで判断しているように感じます。
人間関係に対する誠実さは相性を超えられる、ことも多いんです。
相性を超えて理解できたら自分も相手も大きく成長できる…
そう考えると相性の悪い人とお付き合いするのがちょっと楽しみになったりするかもです。

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